購入した漫画は売れないのが基本

紙書籍の漫画本の所有者は、要らなくなった漫画などを売ることができる。これは周知の事実である。

 

しかしまんが王国など、他の電子書籍の関連サービスで購入した漫画などは売ることができない。

 

一般的には紙ほ漫画のケースだと、飽きたから違う漫画を買うための資金として売りたいと思う気持ち、そして場所をとるので売りたいというケースなどがあると思う。

 

しかし不要になった漫画などを売ることはできないのが電子書籍の悪い部分でもあります。それは理由がありまして、電子書籍を購入するとその漫画を所有する、ことにはならないからである。

 

あくまで「読む為の権利を購入」した、という表現が一番ぴったりなようである。所有の権利ではなくて、使用、読むことの権利を購入したわけだ。

 

ですので売ることは出来ないようになっているのです。大抵のサイトの利用規約などにこの点について書いている場合がありますので、気になるのであれば見ておくといいでしょう。